新卒での入社式や中途での初出社。どちらにしても「自己紹介」は避けて通れない儀式です。でも、「何を話せばいいの?」「面白くした方がいい?」「そもそも印象に残るにはどうしたら…」と不安を感じていませんか?この記事では、WEBマーケティングを得意とするロロント株式会社が、入社式の自己紹介に役立つ例文や構成のコツをシーン別にご紹介します。一言コメントの工夫、趣味の入れ方、社内報や社内研修で使える自己紹介文まで網羅しています。
入社式の自己紹介で意識すべきポイント
聞き取りやすく、簡潔に構成する
名前、出身地や前職(または学校)、趣味や人柄がわかるエピソード、最後に一言──この順番でまとめると、わかりやすくて印象に残りやすくなります。
ユーモアを加えて場の空気を柔らかくする
過度にふざける必要はありませんが、軽く笑いが取れるような趣味や特技、言い回しを入れることで好印象に繋がります。
真面目な自己紹介にちょっとしたユーモアがあると、場の空気が和みます。 例:「趣味は1人カラオケで『天城越え』を熱唱することです」など、具体性と意外性がポイント。
丁寧な言葉遣いと自然な振る舞いを意識
社会人としての第一歩なので、敬語や所作にも注意を払いながら、固くなりすぎず親しみのある話し方を心がけましょう。
印象に残る「構成」とは?
入社式の自己紹介は、基本的に短時間(1分以内)で自己アピールすることが求められます。
- 挨拶 + 名前
- 出身地・出身校・前職など(簡潔に)
- 趣味や特技(印象づけ)
- 今後の意気込み
この4つを押さえておくと、聞いている側にとっても理解しやすく、印象に残ります。
固くなりすぎない“人柄”重視の伝え方
社会人としての礼儀を持ちつつ、堅苦しすぎる言い回しは避けましょう。自然体で親しみやすいトーンが◎。
自己紹介 一言コメント 例文集
無難で使いやすい一言コメント
- 「一日も早く仕事を覚えて、皆さんの力になれるよう頑張ります」
- 「未熟者ですが、精一杯取り組んでまいります」
フォーマルで安心な一言
- 「ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします」
- 「一日でも早く業務を覚えて、貢献できるよう努力します」
場が和む面白い一言コメント
- 「カフェイン依存気味ですが、仕事には全力です!」
- 「早起きは苦手ですが、やる気はあります」
- 「趣味が地味すぎて、説明に30秒かかります」
- 「意外と大食いです。ランチに誘ってください」
部署別・職種別の一言コメント例
- 営業:「目標達成に貢献できるよう、日々努力します」
- エンジニア:「“コードは愛”の精神で頑張ります」
入社式 自己紹介におすすめの趣味ネタ
趣味を伝えると、話のきっかけになりやすくなります。
共感されやすい趣味
- 映画鑑賞
- 読書
- カフェ巡り
話が広がる趣味
- サウナ(最近流行)
- 旅行(国内・海外ネタどちらも)
- 筋トレやランニング(共通点を感じさせる)
インパクト重視の趣味
- ロックフェス巡り
- 落語鑑賞
- 珍しい資格収集
共感を得やすい趣味
- 映画鑑賞(ジャンルを添えると話題が広がる)
- スポーツ観戦(地元チームの話など)
少し意外性のある趣味
- 電車の音を聞き分けるのが得意
- 料理好きでレシピを日々アップデート中
会社 自己紹介 例文(フォーマル)
以下、汎用的に使える例文をご紹介します。
「本日よりこちらの部署に配属となりました、◯◯大学出身の◯◯と申します。前職では営業を担当しておりましたが、今回の業務では新しいチャレンジが多いと感じています。少しでも早く職場に慣れ、戦力となれるよう努めますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。」
「本日より配属になりました◯◯と申します。〇〇大学では△△を専攻しており、その知識を活かしながら業務に取り組みたいと思っています。至らぬ点も多いかと思いますが、よろしくお願いいたします。」
社内報 自己紹介 例文
社内報などに掲載する際は、少しラフにしても問題ありません。
「4月から入社しました◯◯です。趣味は美術館巡りとラーメン食べ歩きです。普段はインドア派ですが、なぜかラーメンだけは外に出てしまいます(笑)。部署の皆さんと仲良くなれるのを楽しみにしています!」
「◯月入社の◯◯です。趣味は週末のパン屋巡りとスマホ写真撮影です。休日の過ごし方やおすすめスポットなど、ぜひ皆さんとも情報交換できたら嬉しいです!」
職場での簡単な自己紹介パターン
朝礼や会議での一言紹介
「おはようございます。本日からお世話になります◯◯です。1日でも早く皆さんに貢献できるよう頑張ります!」
チーム配属時の自己紹介
「初めまして。◯◯大学出身の◯◯です。学生時代は◯◯の研究をしておりました。よろしくお願いします!」
簡単な自己紹介
社会人になると、カジュアルな場面でもビジネスマナーは必要です。
「こんにちは、◯◯と申します。趣味は映画と料理で、最近は中華にハマっています。仕事では正確さとスピードの両立を目指したいと思っています。よろしくお願いします。」
新入社員の面白い自己紹介ネタ例
特技やクセを交えて印象づけ
「特技は、寝坊しても5分で家を出られることです」
自虐ネタで場を和ませる
「方向音痴すぎて、オフィスにたどり着くのに3日かかりました(笑)」
- 「好きな食べ物はカレー、嫌いな食べ物は…特にありません!」
- 「特技はスマホで撮った写真の編集です。加工しすぎと言われることもあります(笑)」
社内研修時の自己紹介の例文
研修中は、全国から同期が集まることも。共通点を意識した内容が◎。
「◯◯支店に配属予定の◯◯です。◯◯県出身で、同郷の方がいたらぜひ話しかけてください!研修期間を楽しみにしています!」
「◯◯支店に配属予定の◯◯です。出身は△△県で、学生時代はラグビーに打ち込んでいました。研修中は多くを吸収し、しっかり準備を整えていきたいと思っています!」
まとめ:自己紹介は「準備」がすべて
自己紹介は、準備すればするほど不安が減り、自信がつきます。「型」を知り、「自分らしさ」を盛り込むことで、印象的で親しみやすい自己紹介が可能になります。入社式や社内報、研修など、どの場面でも活用できるよう、ぜひ例文を参考にしてみてください!
ロロント株式会社では、こうした新卒・中途採用に関連する社内ブランディングや、オウンドメディア記事の設計支援も行っています。コンテンツマーケティングに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
