Windowsのアプリ一覧を見ていたら、見覚えのない「Bonjour」というソフトが入っていて、「これってウイルス?」「消しても大丈夫?」と手が止まったことはありませんか。特に会社PCの整理中や、動作が重い原因を探しているときに知らない名前のプログラムを見つけると、不安になりますよね。
ただ、何も確認せずに削除すると、プリンターが見つからない、iTunesの共有機能が使えない、同じWi-Fi内の機器が表示されないといった不具合につながることがあります。ロロメディア編集部でも、PC整理のつもりでBonjourを削除したあと、ネットワークプリンターが一覧に出なくなり、提出前の書類印刷で焦ったことがありました。
BonjourとはApple製品やネットワーク機器を自動で見つけるための仕組み

Bonjourは、同じネットワーク内にある機器やサービスを自動で見つけるためのAppleの技術です。難しく聞こえますが、要するに「同じWi-FiにつながっているプリンターやPC、音楽共有サービスなどを、手入力なしで見つけるための案内係」と考えるとわかりやすいです。
たとえば、プリンターのIPアドレスを調べて手動入力しなくても、PC側にプリンター名が表示されることがありますよね。あの裏側で、Bonjourのような自動検出の仕組みが使われている場合があります。
BonjourはウイルスではなくApple製の正規ソフト
アプリ一覧に突然「Bonjour」と出てくると、知らない人ほど不安になるはずです。名前だけ見ると、業務ソフトにもセキュリティソフトにも見えません。
しかし、BonjourはAppleが提供する正規のソフトです。iTunesやiCloud、Apple関連のサービスをWindowsに入れたとき、一緒にインストールされることがあります。
実務でよくあるのは、昔iTunesを入れたまま放置していて、あとからPC整理をしたときにBonjourだけ見つかるパターンです。本人はAppleソフトを使っているつもりがなくても、過去にiPhoneのバックアップや音楽管理でiTunesを使った履歴があると、Bonjourが残っていることがあります。
Bonjourが裏側で行っていること
Bonjourは、同じネットワーク内の機器を探す役割を持っています。ネットワークとは、同じWi-Fiや社内LANにつながっている機器同士のつながりのことです。
たとえば、PC、プリンター、iPhone、Mac、Apple TVが同じWi-Fiに接続されているとします。その中から「印刷できる機器はどれか」「共有できるサービスはどれか」を探すとき、Bonjourの仕組みが使われる場合があります。
手動でIPアドレスを打ち込む必要がないので、利用者からすると便利です。ただし、普段そうした機能を使っていない人から見ると、「勝手に常駐している謎のソフト」に見えてしまうわけです。
BonjourがWindowsに入っている理由とよくあるインストール経路

WindowsユーザーがBonjourを見つけるタイミングは、だいたいPCの動作が重くなったときや、不要ソフトを整理しているときです。そこで「Apple製品を使っていないのに、なぜ入っているの?」と疑問になります。
実際には、Bonjourだけを自分で選んで入れる人はあまり多くありません。多くの場合、別のソフトを入れたときに一緒に追加されています。
iTunesやiCloudを入れたときに一緒に入る
一番多いのは、iTunesやiCloud for Windowsを入れたときです。iPhoneのバックアップをPCに取るためにiTunesを入れた、写真同期のためにiCloudを入れた。こうした作業の中で、Bonjourが一緒にインストールされることがあります。
ロロメディア編集部でも、古いWindows PCを整理していたとき、iTunesは削除済みなのにBonjourだけ残っていたことがありました。本人は「Apple関連は全部消したはず」と思っていたのですが、関連コンポーネントが別扱いで残っていたわけです。
この場合、Bonjour自体が悪さをしているわけではありません。ただ、現在iTunesやiCloudを使っていないなら、削除候補に入れてもよい状態です。
Adobeやプリンター関連ソフトから入ることもある
BonjourはApple製品だけで使われるわけではありません。一部のソフトや周辺機器でも、ネットワーク上のサービス検出にBonjourの仕組みが使われることがあります。
たとえば、ネットワークプリンター、スキャナー、音楽共有、映像機器、制作系ソフトなどです。特にオフィスでは、誰かがプリンター設定や共有ソフトを入れたときにBonjourが入っていることがあります。
ここで注意したいのは、「Apple製品を使っていないから不要」と決めつけないことです。社内プリンターや共有機器の検出に使われている場合、削除後に機器が見つからなくなる可能性があります。
Bonjourをアンインストールしていい人と消さないほうがいい人

Bonjourは危険なソフトではありませんが、全員に必要なソフトでもありません。だからこそ、「消していいかどうか」は使い方で判断する必要があります。
PCを軽くしたくて不要ソフトを削除しているとき、Bonjourを見つけるとすぐ消したくなるかもしれません。ただ、業務PCでは一度立ち止まったほうが安全です。
Bonjourを削除しても問題が起きにくいケース
普段Apple製品との連携を使っておらず、ネットワークプリンターや共有機器も使っていないなら、Bonjourを削除しても大きな影響が出ない可能性があります。
特に、以下のような人は削除しても問題が出にくいでしょう。
・Windows PCでiTunesやiCloudを使っていない
・Apple TVやAirPlayを使っていない
・ネットワークプリンターを使っていない
・社内共有機器をPCから探すことがない
・Bonjour関連のエラーが出ていて整理したい
ただし、削除前には一度、現在使っているソフトを確認してください。会社PCの場合は、独断で消すより管理者に確認したほうが安全です。特に経理、総務、制作部門のPCはプリンターや共有フォルダとの連携が多いため、思わぬ影響が出ることがあります。
Bonjourを消さないほうがいいケース
Bonjourを使っている可能性が高いのは、Apple製品やネットワーク機器と連携しているPCです。iTunesのホームシェアリング、Apple TV、AirPrint対応プリンター、社内LAN上の共有サービスを使っているなら、削除は慎重に考えてください。
たとえば、会議前に資料を印刷しようとしたら、いつも表示されるプリンターが一覧に出てこない。原因を探したら、前日にBonjourを削除していた。こういう失敗は実務で起きます。
Bonjourは目立たないソフトなので、削除したことを忘れがちです。数日後にプリンターや共有機能が使えなくなっても、すぐにはBonjourが原因だと気づけません。だからこそ、削除前に「自分が何の機器を使っているか」を確認しておくことが大切です。
WindowsでBonjourをアンインストールする方法

Bonjourを削除する場合は、Windowsの通常のアプリ削除画面から行います。怪しい削除ツールを使う必要はありません。
操作前に、iTunes、iCloud、プリンター設定画面、Adobe系ソフトなどを閉じておきましょう。使用中の状態で削除しようとすると、エラーが出たり、再起動が必要になったりします。
Windows 11でBonjourを削除する手順
設定画面を開こうとしても、どこからアプリ削除に進むのか迷う人は多いです。Windows 11は画面名が少し変わっているため、古い解説通りに進めると見つからないことがあります。
Windows 11では、まず「スタート」から「設定」を開きます。次に「アプリ」へ進み、「インストールされているアプリ」を選びます。検索欄に「Bonjour」と入力すると、該当するアプリが見つかります。
Bonjourが表示されたら、右側のメニューからアンインストールを選びます。確認画面が出たら内容を確認し、削除を進めてください。削除後はPCを再起動して、エラー表示が出ないか確認します。
ここで大事なのは、削除後すぐに業務で使う機能を確認することです。プリンター、iTunes、iCloud、共有フォルダなど、普段使う機能を一通り開いて問題がないか見てください。
Windows 10でBonjourを削除する手順
Windows 10では、「設定」から「アプリ」へ進み、「アプリと機能」を開きます。検索欄にBonjourと入力すると、一覧の中から見つけやすくなります。
表示されたBonjourを選択し、「アンインストール」をクリックします。途中で確認画面が出た場合は、案内に沿って削除してください。
もし設定画面から見つからない場合は、コントロールパネルの「プログラムと機能」から探す方法もあります。古い環境では、こちらの画面に表示されることがあります。
削除後は再起動してから確認するのがおすすめです。再起動せずに判断すると、サービスが一部残っているように見えたり、逆に不具合に気づくのが遅れたりします。
Bonjourを削除できないときの原因と対処法

Bonjourをアンインストールしようとしても、削除できないことがあります。エラーが出ると「やっぱり怪しいソフトなのでは」と不安になりますが、多くは関連ソフトが動作中で削除できないだけです。
特にiTunesやiCloud、プリンター関連ソフトが裏側で動いている場合、Bonjourのサービスが使用中になり、アンインストールが止まることがあります。
関連アプリを閉じてから再実行する
削除中にエラーが出たら、まず関連アプリを閉じてください。iTunes、iCloud、Apple Software Update、プリンター管理ソフト、Adobe系ソフトなどが開いている場合は終了します。
タスクバーに表示されていなくても、右下の通知領域に常駐していることがあります。小さなアイコンを開き、Apple関連やプリンター関連の常駐アプリを終了してください。
その後、もう一度アンインストールを実行します。うまくいかない場合は、PCを再起動してからすぐに削除を試してください。再起動直後は余計なアプリが動いていないため、削除できる可能性が高くなります。
会社PCでは管理者権限が必要になる
会社PCで削除できない場合、管理者権限がない可能性があります。管理者権限とは、PCの重要な設定やアプリ削除を実行できる権限のことです。
この場合、無理に削除しようとしても進みません。情報システム担当やPC管理者に確認してください。
実務では、「動作が重いからBonjourを消したい」と相談するより、「Bonjourが入っているが、現在必要なソフトか確認したい」と伝えたほうが話が早いです。管理側も、利用中のプリンターやApple関連機能との関係を確認しやすくなります。
Bonjourをアンインストールしたあとに起きる可能性がある不具合

Bonjourを削除しても、PCが壊れるわけではありません。ただし、ネットワーク上の機器やApple関連サービスが見つかりにくくなることがあります。
削除後に不具合が出た場合は、慌てて別の設定をいじる前に、「Bonjourを削除した影響かもしれない」と考えてください。ここを忘れると、プリンター設定やWi-Fi設定を何度もやり直すことになります。
プリンターや共有機器が見つからなくなる
一番起きやすいのは、ネットワークプリンターが表示されなくなることです。昨日まで普通に印刷できていたのに、今日になってプリンター一覧に出てこない。こういう場合、Bonjourの削除が影響している可能性があります。
特にMacやiPhoneとの混在環境、AirPrint対応プリンターを使っているオフィスでは注意が必要です。プリンター自体が壊れたわけではなく、自動検出の仕組みが使えなくなっているだけかもしれません。
iTunesやiCloudの一部機能に影響する
iTunesやiCloudをWindowsで使っている場合、Bonjourを削除すると一部機能に影響することがあります。特に、同じネットワーク内の共有機能やデバイス検出に関係する場面です。
たとえば、iTunesのホームシェアリングを使っている人は、共有先が見つからなくなる可能性があります。Apple TVや他のPCとの連携をしている場合も、削除後に表示が変わることがあるでしょう。
普段iTunesを音楽再生だけに使っているなら影響が出ないこともあります。ただし、バックアップや同期目的で使っている場合は、削除後に一度動作確認をしてください。
Bonjourを再インストールする方法

Bonjourを削除したあと、不具合が出た場合は再インストールできます。単体で入れるというより、iTunesやiCloudなど関連ソフトを入れ直す流れになることが多いです。
「消したらプリンターが出なくなった」「iTunesの共有が動かなくなった」と気づいたら、焦らず再導入を検討しましょう。
iTunesやiCloudを入れ直す
Bonjourが必要な環境なら、iTunesやiCloud for Windowsを再インストールすることでBonjourも戻る場合があります。Apple関連ソフトを使っているなら、この方法が一番自然です。
再インストール後は、PCを再起動します。そのうえで、プリンターや共有機能、iTunesの動作を確認してください。
ここで注意したいのは、古いインストーラーを使わないことです。過去にダウンロードした古いファイルが残っていても、最新環境ではうまく動かない場合があります。公式配布元から新しいものを入れるのが安全です。
プリンター側のソフトを入れ直す
Bonjourがプリンター関連で使われていた場合は、プリンターメーカーのドライバーや管理ソフトを入れ直すことで改善することがあります。ドライバーとは、PCがプリンターを正しく動かすための補助ソフトです。
プリンターが表示されなくなったときは、まずプリンター本体が同じWi-FiやLANにつながっているか確認します。そのうえで、メーカーの設定ツールを使って再検出してください。
Bonjourを残しておく場合の確認ポイント

Bonjourを削除しないと決めた場合でも、放置してよいわけではありません。必要なソフトとして残すなら、PCに負荷をかけていないか、エラーが出ていないかを確認しておくと安心です。
Bonjourは基本的に目立たないソフトですが、環境によってはサービスエラーやネットワーク関連の警告が出ることがあります。
タスクマネージャーで負荷を確認する
PCが重いと感じてBonjourを疑っている場合は、タスクマネージャーで確認しましょう。タスクマネージャーとは、PC上で動いているアプリやサービスの使用状況を見る画面です。
Windowsでは、Ctrl、Shift、Escキーを同時に押すとタスクマネージャーを開けます。プロセス一覧でBonjour関連の項目を探し、CPUやメモリを大きく使っていないか確認してください。
通常、Bonjourが極端にPCを重くすることは多くありません。もし明らかに負荷が高い場合は、Bonjourそのものより、ネットワーク機器や関連ソフト側でエラーが起きている可能性があります。
不要なら無理に常駐させない
Bonjourを使っていないなら、無理に残す必要はありません。特に、個人のWindows PCでApple製品との連携もネットワークプリンターも使っていない場合、削除してPC環境を整理するのは選択肢になります。
ただし、削除前には復旧方法も把握しておきましょう。iTunesやiCloudを再インストールすれば戻せる可能性がある、プリンター関連ならドライバー再設定が必要になる。この程度を知っておくだけで、削除後の不安がかなり減ります。
PC整理は「不要そうだから消す」ではなく、「何に使われているか確認してから消す」が正解です。特に仕事用PCでは、この一手間が後のトラブルを防ぎます。
Bonjourと似た名前の怪しいソフトに注意する

Bonjour自体はAppleの正規ソフトですが、似たような名前や紛らわしい表示に注意する必要があります。アプリ一覧にある名前だけで判断せず、発行元やインストール場所を確認してください。
発行元がAppleか確認する
Windowsのアプリ一覧やプログラム詳細で、発行元を確認してください。正規のBonjourであれば、Apple関連の発行元として表示されることが一般的です。
もし発行元が不明、名前が微妙に違う、インストール場所が不自然という場合は、すぐ削除する前にセキュリティソフトでスキャンしてください。
不審なファイルを見つけたとき、焦って手動削除すると逆に状況が分かりにくくなります。まずはウイルス対策ソフトで確認し、会社PCなら管理者に報告するほうが安全です。
ファイル名だけで判断しない
Bonjourという文字があるから安全、というわけではありません。逆に、Bonjourと表示されているだけで危険と決めつける必要もありません。
見るべきなのは、発行元、インストール日時、関連ソフト、PCで起きている症状です。たとえば、iTunesを入れた日にBonjourが入っているなら自然です。一方、見覚えのないフリーソフトを入れた直後に不審なBonjour風アプリが増えたなら、確認したほうがよいでしょう。
Bonjourの使い方は自分で操作するより裏側で動くものと考える

Bonjourは、ユーザーが毎日開いて操作するタイプのソフトではありません。ExcelやChromeのようにアイコンをクリックして使うものではなく、対応ソフトや機器が裏側で利用する仕組みです。
そのため、「Bonjourを入れたのに使い方が分からない」と感じる人もいますが、それは自然です。Bonjourは単体で何かを作業するためのソフトではありません。
プリンターや共有機能を探すときに働く
Bonjourが働くのは、同じネットワーク内の機器やサービスを探す場面です。たとえば、対応プリンターを探す、共有ライブラリを見つける、Apple関連のサービスを検出する場面などです。
利用者から見ると、設定画面に機器名が自動で出てくるだけです。裏側でBonjourが動いていても、画面に大きく表示されることはほとんどありません。
つまり、Bonjourの使い方を覚えるというより、「Bonjourが必要になる機能を使っているか」を判断するほうが実務的です。プリンターやApple連携を使っているなら残す。使っていないなら削除候補にする。この考え方で十分です。
手動設定ができる環境なら不要になる場合もある
ネットワークプリンターなどは、Bonjourがなくても手動で設定できる場合があります。IPアドレスを直接指定すれば、自動検出に頼らず接続できることがあるためです。
ただし、IPアドレスとはネットワーク上の住所のようなものです。社内では固定IPや管理ルールがあるため、勝手に変更したり入力したりするとトラブルになることがあります。
個人利用なら自分で調べて設定してもよいですが、会社では管理者に任せたほうが安全です。Bonjourを削除するかどうかも、業務影響を考えて判断しましょう。
Bonjourを削除する前のチェックリスト

Bonjourを削除する前に、次の項目を確認しておくと失敗を防げます。特に仕事用PCでは、削除後に何が動かなくなったのか分からなくなると復旧に時間がかかります。
確認しておきたいのは、現在使っているApple関連サービス、プリンター、共有機器、会社の管理ルールです。ここを見てから削除すれば、必要なものまで消してしまうリスクを下げられます。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| iTunesを使っているか | 音楽共有やiPhone同期で使っていないか |
| iCloudを使っているか | 写真やファイル同期に影響しないか |
| ネットワークプリンターを使っているか | 削除後に検出できなくなる可能性 |
| Apple TVやAirPlayを使っているか | 同じネットワーク内の検出に関係する場合あり |
| 会社PCか個人PCか | 会社PCは管理者確認が安全 |
| 発行元がAppleか | 不審な類似ソフトではないか確認 |
この表を見て、どれにも当てはまらないなら、削除しても困る可能性は低くなります。逆に、1つでも当てはまるなら、削除前に少し慎重になったほうがいいでしょう。
Bonjourは必要性を確認してから削除すれば問題ない

Bonjourは、Appleが提供するネットワーク機器やサービスの自動検出の仕組みです。ウイルスではなく、iTunes、iCloud、プリンター関連ソフトなどと一緒にWindowsへ入っていることがあります。
実務では、次の判断で十分です。
・iTunesやiCloudを使っているなら残す
・ネットワークプリンターを使っているなら慎重に判断する
・Apple製品との連携がない個人PCなら削除候補にする
・会社PCなら管理者に確認してから削除する
・削除後に不具合が出たら関連ソフトを再インストールする
Bonjourは、見た目が地味で名前も分かりにくいソフトです。だからこそ、知らないまま放置するか、怖くなってすぐ削除するかの二択になりがちです。
でも本当に大事なのは、「何に使われているか」を確認してから判断することです。必要なら残す、不要なら削除する。そのくらいの距離感で扱えば、Bonjourは怖いソフトではありません。















