新入社員の門出を祝う「入社式」。形式的なセレモニーだけで終わらせるのは、もう時代遅れかもしれません。今では、印象に残る“面白い”演出やサプライズのある入社式が、企業ブランディングや社員定着率の向上にもつながっています。本記事では、WEBマーケティングを得意とするロロント株式会社が、盛り上がる入社式イベントの成功事例や、面白い企画、体験型プログラムまでを徹底解説。人事・広報担当者必見の内容です。
入社式が面白いと“会社の印象”が変わる
採用ブランディングにも有効
今どきの求職者や新卒社員は、「どんな会社か」を入社前〜入社後の体験で判断しています。入社式が面白く、参加して「嬉しかった」と思える演出があれば、企業イメージは格段に上がります。
会社愛や仲間意識が高まる
入社式の場が感動や笑いで盛り上がれば、その記憶は長く残ります。入社式は、企業文化と仲間との距離を縮める絶好のチャンスです。
入社式 面白い企画|盛り上がる演出アイデア8選
社長がコスプレで登場!「ギャップ演出」
普段は厳格な社長が、人気アニメや映画のキャラクターで登場するだけで笑いと驚きが生まれます。上司との距離感が一気に縮まる演出です。
先輩社員による“面白い自己紹介リレー”
「入社式 面白い挨拶 先輩」という検索が増えている通り、先輩たちの一芸披露やネタ系自己紹介は鉄板。新人の緊張もほぐれます。
入社証書授与の“演出アレンジ”
重厚なBGM、スポットライト、本人のテーマソングで登壇…など、式典の一部をドラマ仕立てにアレンジ。真面目な場面にも遊び心を。
プレゼント抽選会(サプライズ形式)
新入社員に内緒で、豪華グッズやおもしろグッズの抽選タイムを用意。入社式に“嬉しかったこと”として記憶に残ります。
配属先ビンゴ大会
配属部署や先輩の特徴をヒントにビンゴ形式で発表する演出。ゲーム感覚で盛り上がる仕掛けです。
体験型入社式「未来の自分を体感」
“5年後の自分を演じる”ロールプレイングや、“未来の社長に手紙を書く”など、自己成長を感じるコンテンツを組み込みます。
新人全員でコント動画撮影&上映
事前に収録した“新人自己紹介ムービー”を上映。ユーモアやセンスが光る場面で爆笑と共感を呼びます。
フォトスポット設置&SNSキャンペーン
入社式専用のロゴ背景や小道具を用意。SNS投稿でプレゼントが当たる仕組みにすれば拡散力も抜群です。
入社式 サプライズ演出事例|実際にあった成功例
A社:サプライズゲスト登場
某企業では、著名なOB社員やインフルエンサーがサプライズ登壇。まさかの展開に会場が沸きました。
B社:両親からの手紙をサプライズ上映
事前に家族からメッセージを集め、式中にムービー上映。涙と感動に包まれ、「嬉しかったこと」として全員が語る名場面に。
C社:ドローンが社章を届ける近未来演出
社章をドローンで空から届けるという演出も登場。最先端を感じさせる仕掛けで、入社式そのものが企業PRになっています。
面白い入社式を成功させるための3つのポイント
“笑いと感動”のバランスがカギ
ただのネタ系では“寒い”と感じられる危険も。真面目なシーンに緩急をつけ、感動と面白さの両方を組み込みましょう。
社内リソースを活かす
演出に予算をかけすぎずとも、社員の得意技や趣味を活かすだけで印象深い演出が可能です。
シェアされる“設計”をする
SNS投稿を前提とした導線づくりをすれば、入社式が採用マーケティングの一環に。特に体験型やフォトジェニックな演出は好相性です。
体験型入社式とは?注目される背景と導入例
「参加する入社式」への進化
最近では“見るだけ”ではなく、“感じて・関わる”式が求められています。参加型=自己理解・会社理解を促進する重要施策です。
体験型入社式の導入例
- 社員全員が“未来の自分”としてスピーチ
- 入社前後の自己紹介動画を比較上映
- 配属チームと合同でワークショップ
入社式で新入社員が「嬉しかったこと」ランキング
- 名前を覚えてもらえたこと
- 社長・上司が自分の話を聞いてくれたこと
- 入社証書をもらう演出がかっこよかった
- 先輩の面白い挨拶が緊張を和らげてくれた
- 思わぬサプライズ(手紙や景品)があったこと
まとめ|面白い入社式が“会社の未来”を変える
面白くて盛り上がる入社式は、単なるイベントではありません。社員との関係性を深め、企業文化を体感してもらう大切な場です。とくに若手採用の競争が激化する中、「うちの会社に入ってよかった」と思える演出は、企業価値そのものにも直結します。
ロロント株式会社では、こうした体験設計を活かした入社式や採用イベントのコンテンツ企画支援も行っています。入社式のリニューアルや、社内ブランディング強化をお考えの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。